不眠症悩みは翌朝に


■ 不安や悩みで不眠症になるより翌朝、目が覚めてから悩もう

ストレス社会、誰でも不安や悩みはありますが床に入ってからあれこれ悩むとなかなか寝付けず不眠症になることがあります。

寝る前に音楽を聴くとか、本を読むとかしてリラックスすることが寝付きには効果がありますが、不安や悩みで眠れないときには睡眠前のボーとした頭で悩むより翌朝、目覚めてスッキリした頭で悩もうと割り切ったほうがいいのです。

枕元にメモ帳でも置いといて寝付く前に悩み事が頭をもたげてきたら、その悩みをメモ帳に書きとめてこの件については明日の朝、あらためて悩むと自分に言い聞かせて悩んだ気になって寝るのです。

ものを覚えるときメモ帳に書けばよく覚えるのと同じで「何々の悩みは翌朝悩む」とメモ帳に書けば悩んだ気になれるもんです。



■ 自分ではどうにもならない悩みが多い

悩みもいろいろあると思いますが、いくら悩んでも自分を取り巻く環境が変わらないと、自分だけの力ではどうにも解決できない悩みが多いのではないでしょうか。(私もそうです。)

どうせあれこれ悩んでみてもどうにもならないのなら悩んだ気になって寝てしまうのがいいのです。翌朝悩んで誰か話を聞いてくれる人がいれば相談してみようとか思い寝るのもいいのです。

悩んでもどうにもならない悩みであれば「なんとかなる」とか「なるようになる」とか割り切るしかない。


■ 不眠症対策、妄想や悩みを消す方法

床に入ると妄想が浮かんでくることがあります。現実離れしたたわいもないことが多いのですが、小説でも書けそうなぐらい妄想がでてきて結構楽しいことが多いです。

まあ、楽しいので不眠にならずにそのまま寝てしまうことがおおいのですが、悩みと同じで寝苦しいときがあります。

管理人はリラックスして寝るためと睡眠途中でトイレとかで目が覚めてその後、寝たような寝てないようないわゆる睡眠が浅いときがあるので一晩中リラックス効果のある「モーツァルトの音楽」を聞きながら寝ています。

ボリュームはできる限り下げて聴いているのですが、妄想などがでてきたときには「モーツァルトの音楽」を聴くことに集中するようにすると妄想や悩みが消えて眠ることができます。