不眠症睡眠直前の足つぼ青竹踏み


■ 不眠症改善に特にお勧め・・・足つぼ青竹踏みで寝付きが良くなり熟睡できる

睡眠直前に青竹踏みを15分程度(夏は5分程度)するだけで寝付きが良くなり熟睡でき睡眠の質が向上します。

青竹といっても本当の青竹ではなく、ホームセンターなどで一般に市販されているプラスチック製のもで特別のものではありません。足つぼようにぶつぶつの突起がでていますが、大きな突起の部分は避けて、一番痛くない部分で足踏みをします。大きな突起部分は痛いので交換神経を刺激して興奮すると寝れなくなるので使いません。また、時間も長い時間だと交換神経を刺激するので経験上15分程度がちょうどよいのです。

青竹踏みが睡眠によい理由が2つあります。一つは、足踏みをすることで血行がよくなり、足の温度が上がります。睡眠中は熱が放熱されて体温が下がり脳を冷却しますが、これが睡眠の役割です。体の末端の足からはよく放熱されます。上がった足の体温を下げるように放熱が促進され、寝付きがよくなり熟睡できるようになります。

病院でお風呂に入れない患者さんに足湯を使ってもらうとよく眠れるようになったというデータもあります。寒い冬など足が冷えていると眠れないのは体温の下がりしろがなくなり、放熱できないからです。

もう一つは『おまけの足つぼ』です。足の裏には睡眠によいつぼがありますが、まあ〜適当に足踏みしていればそのつぼにあたるのでおまけみたいなものです。特に意識する必要はありません。



■ 管理人の不眠症改善・・足つぼ青竹踏み・・手を温める・・腹式呼吸

管理人は夜型の人間で0時前の眠い時間帯を過ぎると2時ぐらいまで平気で布団に入っても起きていることによる興奮でなかなか寝付けず、寝つけても早く目が覚めてしまう不眠症で、ストレスや不眠症、メタボなどが原因で高血圧症を発症してしまいました。このサイトを作りながら不眠症を改善してきました。

勤務地が変わり朝は6時過ぎには起きなくてはならなくなったので体内時計を朝方に替え夜は11時には寝るように努めていますが、11時30分頃になることもよくあります。


足つぼ青竹踏みはは特にお勧め

青竹踏み 手を温める腹式呼吸をして不眠症はだいぶ改善しましたが、さらにモーツァルト又はエンヤを聴きながら足つぼ青竹踏みを初めて寝付きがもっとよくなり、一定の深さで熟睡感も得られるようになりました。目が早く覚めてしまうのが改善できればもっと良いのですが、以前のようには睡眠で困ることはなくなりました。
管理人は高血圧が原因で眼底出血を起こし視界の一部が欠けてしまいました。高血圧を改善しないと2度3度と眼底出血を起こす危険性があり、高血圧改善には睡眠はとっても重要です。
睡眠直前の足つぼ青竹踏みは経験上、睡眠に大変効果があり、特にお勧めです。



■ 睡眠によい足つぼ〜湧泉・失眠〜

足つぼ・湧泉 湧泉・・・流れの大きな大切ななつぼです。睡眠にも効果があります。
足の裏の真ん中から、少し上方向の「くぼみ」になった場所です。
足つぼ・湧泉 失眠・・・不眠症のつぼです。
かかとの「真ん中」にあります。