不眠症脱パンツ睡眠


■ 「脱パンツ」健康法・・・新陳代謝、冷え性、肩こり、腰痛、不眠症などの改善

パンツのゴム、靴下など体を締めつけるものは体を圧迫し血液の循環を悪くするのでリラックスを阻害する。

胴体を輪切りにすると楕円形ですがゴムは真円に縮もうとする。パンツや靴下を履いている間は体の動きや姿勢に関係なく常時締められる。子供の頃はほとんど気にならないが年を重ねメタボな体型になってくると風呂に入る時に裸になると腹回りにゴムひもの跡が残るようになりパンツのゴムの締めつけが気になる。

睡眠は明日に備えてリラックスする大切な時間でリラックスしないと睡眠の質が悪く眠りも浅く不眠症の原因になります。リラックスする簡単な方法はパンツを脱いで寝ることです。お金もかかりません。

「人はゴム紐以前もっと元気だった」と「脱パンツ」健康法の著者、丸山淳士医学博士によるとパンツを脱いでねることでリラックスでき皮膚呼吸も活発に行われるようになり新陳代謝、冷え性、肩こり、腰痛、睡眠障害などの改善が期待できるそうです。




■ 脱パンツ睡眠は物理的、精神的開放感でリラックス

睡眠はリラックスして寝ると寝付きもよく中途覚醒も減る。パンツを脱いで寝ると物理的にも精神的にも開放感が得られリラックスできます。

仕事で帰宅が遅くなり夕食が遅くなっても明日の朝は同じ時間に起きないと会社に遅刻してしまいます。消化の時間はだいたい1時間30分程度かかりますが寝る前に消化の時間が十分取れずに布団に入ることがしばしばありますが、この時「脱パンツ睡眠」だといく分楽に睡眠をとることができます。

リラックスするにはパンツだけでなく全て脱いでスッポンポンで寝るのがよいですが寝具に吸水性のあるものを選ぶとよい。

睡眠中は熱を放熱して脳を冷やすため体温が下がりますがスッポンポンで寝ると肌が空気に触れやすくなり皮膚呼吸が盛んに行われ発汗作用も盛んになり放熱をしやすくなります。そのことが睡眠の質をあげます。冬も保温性の高い寝具で寝ると放熱された熱でけっこう暖かいようです。

管理人も「脱パンツ睡眠」で寝ていますが、開放感がぜんぜん違うので一度やるとやめられません。

しかし、パンツを脱ぐのに抵抗がある人は夜用にデカパンツを履くとかするのもよい。