睡眠と疲労口内炎、ヘルペスなどは睡眠不足が原因?


■ 口内炎、ヘルペスは睡眠不足が原因

不眠で疲労物質のFFたんぱく質が溜まってくるとこのたんぱく質を察知して増殖するウイルスがいます。HHV6というウイルスで赤ちゃんの突発性発疹を起こすウイルスです。

乳幼児期に感染した後は、私たちの体の中に潜伏していますが、疲労物質のFFたんぱく質が溜まってくると唾液の中に増殖し口内炎や口のまわりにできるヘルペス、肌荒れを引き起こします。



■ 口内炎、ヘルペスは睡眠不足のサイン

よく受験生が疲れが溜まるとヘルペスができると聞いたことがありますが私自身も女房も疲労が溜まると口のまわりに肌荒れができたり、口内炎ができたりします。

このような時は睡眠不足のサインと考え、とにかく寝ることです。

口内炎、ヘルペスだけでなく不眠は高血圧症、糖尿病などの生活習慣病の原因にもなりますからどんなに忙しくても一定の睡眠時間はとれるように気を配りましょう。

忙しい時、とかく睡眠は犠牲になりやすいですが人間の生活に大変重要なものです。まして不眠症になれば眠くても眠れなくなり大変つらいことになってしまいます。


■ 不眠はお肌の大敵!睡眠でダイエット!

不眠でFFたんぱく質が溜まり疲労が蓄積されてくると細胞の機能自体も低下してきます。

お肌も肌荒れが起こりやすく、お化粧ののりも悪くなります。

疲れ、睡眠不足を感じているときは無理をせずとにかく睡眠をとることです。睡眠でFFたんぱく質が減少すれば細胞も元気に機能回復しお肌もはりがでてきます。

また、睡眠不足になると血中の糖分濃度が調節しにくくなり、食欲増進物質も分泌されやすくなり、肥満や糖尿病になりやすいとされています。

規則正しく睡眠時間をとることが以外にもダイエットになるのです。快眠、快食、快便が健康の元、美容、ダイエットの元です。